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【プロ解説】自動車保険は保険料が高いほうがいい?正しい選択基準を解説

自動車保険は保険料が高いほうがいいのかとかという結論は保険料とサービス内容・補償内容は比例しないということです。

武中
自動車保険会社(任意保険)は日本には20社以上ありますが、サービス内容や保険の補償内容が同じでも保険料が大きく異なったります。

わたしのおすすめはサービス内容・補償内容がいい保険会社の高い保険料を自動車保険の一括もつもりサービスで安く契約する、現在の保険から乗り換える方法をおすすめしています。

また保険会社の対応力や示談能力が低い、納得できないというトラブルを未然に防ぐ方法として弁護士特約をつけておくことで予防することができます。

弁護士特約での示談交渉に対応している自動車保険会社・任意保険完全まとめ

この記事を書いた人
武中 育美

自動車保険業界歴26年目。任意保険の裏側まで知り保険料を安くしながら補償内容を手厚くするのが得意。過失割合の交渉や相談者の過失割合なしにする方法などの困った人の相談にのっています。質問があればコメント欄や問い合わせフォームから気軽にお問い合わせください。

保険料とサービス内容・補償内容は比例しない

保険料とサービス内容・補償内容は比例しません。

また、同じ保険会社で補償内容も同じであってもインターネットでの申込みと代理店からの申し込み、一括見積もりからの申込みでは保険料が変わります。

武中
一番安いのはインターネットの一括見積もりサービスを使って契約する方法になります。

ロードサービスの内容で保険会社を選ぶのはあり

基本的に自動車保険は対物、対人保障の内容が同じであればまず金額面はどの保険会社も同じです。

交渉力は保険会社によって異なりますが弁護士特約をつけていればこちらも解決します。

そのため、保険会社を選ぶときにロードサービスの内容で選ぶのはありです。

ロードサービスは保険会社によって内容が大きく異なり、何度使っても保険料や等級には一切影響しません。

自動車保険(任意保険)のロードサービスが利用できる人、補償される対象の範囲は、ロードサービスをつけている車であれば任意保険の契約者本人でなくても運転者に関係なく無料でロードサービスが利用できます。

武中
ちなみにJAFの場合はJAF会員でなければ無料でロードサービスは受けられません。
自動車保険・任意保険のロードサービスで補償される人の範囲
  • 自動車保険のロードサービスで補償される範囲: 保険加入している車であれば誰でも
  • JAF: JAFの会員であれば無料のロードサービスが受けられる(非会員は有料

自動車保険のロードサービスとJAFのサービス内容を比較表にしてみました。

自動車保険のロードサービスはJAFに比べてサービス内容がとても良く入会費や年会費もいらないのでかなり安くすみます。なんとなくJAFに入っているという方は自動車保険のロードサービスを有効に活用すると自動車の維持費が大幅に安くできる可能性があります。

ロードサービス内容 JAF 自動車保険のロードサービス
入会費 2000円 なし(無料)
年会費 4000円 なし(無料)
対応時間 24時間365日 24時間365日
サービス拠点 約1,500ヵ所 約9,500ヵ所
レッカー牽引無料距離 15kmまで無料 60km〜100kmまたは指定工場までなら無料
ガス欠時のガソリン代 有料(実費) 10Lまで無料
キー閉じ込み 無料 無料
バッテリー上がり 無料 無料
パンク時のスペアタイヤ交換 無料 無料
各種オイルの補充 オイル代有料 オイル代無料
冷却水の補充 冷却水代有料 冷却水代無料
灯火類バルブ交換 バルブ代有料 バルブ代無料
脱輪・落輪引き上げ作業 無料
(有料の場合有り)
無料
(有料の場合有り)
サービス対象 会員 契約車両

このように自動車保険のロードサービスはJAFと比較してもサービス内容は優れています。JAFの場合は実費になる部分も自動車保険のロードサービスは無料のサービス内容も多く、JAFよりも自動車保険のロードサービスを選んでおいたほうがメリットが大きいのです。

【保存版】自動車保険のロードサービス内容と保険料詳細とJAFとの比較

【必見】自動車保険のロードサービスはどこまで無料?

ロードサービス付きで保険料を安い保険会社を選ぶのがおすすめ

示談交渉はすべての保険会社が対応しています。

自動車保険は同じ条件や内容であっても保険会社によって保険料が2割〜5割り程度変わります。そのため自動車保険に加入する場合や、いま加入している自動車保険の保険料が高い、安くしたいと思っている場合は、

完全無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを使って複数の自動車保険の保険料を比較して納得いく保険会社で加入したり、乗り換えることができます。

武中
1つの保険会社を長く使っていると高い保険料を払っていることに気が付きません。年間5万円〜15万円ほど節約できるのにそのまま使っているのはとてももったいないことです。

保険料が安くても条件は同じなので安い自動車保険(任意保険)に加入して、浮いたお金で車両保険をかけるようにしたり、貯金をしていくようにすると事故をした時も修理代も出るようになるので賢い選択です。

自動車保険は同じ条件や補償内容であっても保険会社によって保険料が大幅に変わります。近年は複数の自動車保険会社に対して一括で保険料を見積もりできるサービスがメジャーです。

車検証と現在自動車保険に加入している場合は保険証、免許証があれば簡単に見積ができてわずか20分くらい複数の保険会社から見積もりがでてきて保険会社ごとに保険料を比較することができます。

また、一括見積もりの結果の画面から保険への加入もできるようになっています

 

同じ条件でも保険料は保険会社によって大幅に変わるので、少し手間ではありますがこの方法を利用することで今現在加入している保険会社よりも安い保険料にすることができます。

武中
無料で使えるので使わないのはもったいないです。

ただほとんどの人が知らないで保険会社の言われるがまま契約している人が多いのです。

利用料は完全無料で約5分で見積もり結果が出てくるので絶対に利用したほうがいいです。900万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。

同じ条件で見積もっているので保険料が安い保険会社がお得になりますし無駄な保険料を知らずのうちに払っていたということがなくなります。

自動車保険の弁護士費用特約の内容や役に立つケース

  • 自分側に過失がない追突事故(自分の過失がない事故)の示談交渉
  • 保険会社が介入できない、示談交渉できない事故の場合
  • 相手との示談交渉で過失割合や損害賠償金額に納得できない場合
  • 全損となった自動車の時価額の保険会社との交渉
  • 事故で裁判になった場合

弁護士費用特約をつけていると実際に事故にあった時にかなり役に立ちます。

自分側に過失がない追突事故の示談交渉

信号待ちで停車中の自分の車への追突事故や駐車場内で駐車中の自分の車への接触事故などの相手の加害者の過失割合が100%(10割)となる事故の場合は保険会社は示談交渉をすることができません。

なぜなら自動車保険は相手への損害賠償を補償するための保険のため保険の加入者に過失がない場合は相手に損害賠償をする必要が無いからです。

相手の加害者の過失割合が100%(10割)、自分の被害者の過失なしの事故の場合は保険会社が介入できないので相手との示談交渉は自分で行うことになりますが、示談交渉を自分でやるのとはとても大変です。

保険会社が介入できない、示談交渉できない事故の場合

保険会社が加入できない、示談交渉できない事故というのは相手の加害者の過失割合が100%(10割)、自分の被害者の過失なしの事故のことを指します。

相手との示談交渉で過失割合や損害賠償金額に納得できない場合

自分側にも過失がある事故の場合は、保険会社を通じて、過失割合や損害賠償の内容や金額について話し合うことになりますが基本的に相手の保険会社と被害者である自分とで交渉することになりますが保険会社は最小限の損害賠償金額で示談をしようとするため納得いく内容を提示されることはほとんどありません。

そもそも自分側は素人で相手の保険会社もそのことを十分にわかっているので損害賠償金額がとても低いものであったとしてもそれが妥当な金額であるかどうかも判断することができません。基本的に保険会社は素人相手に直接示談交渉をする時は相場よりもかなり低い金額を提示してきます。

結果、揉めるので示談交渉が全く進まなかったり相手の保険会社は示談をしなければ保険金を払う必要がないので数年そのまま放置されることもあります。よくある手口です。

そのような場合でも弁護士費用特約があれば自分にかわって弁護士が示談交渉を進めてくれるので相手もまともな損害賠償金額と内容を提示してきます。

また、こちらの主張もちゃんと聞いてくれて交渉してくれるので受け取れる損害賠償金額を受け取れるだけでなくちゃんと示談が成立して納得できる損害賠償金額で片付けることができます。

全損となった自動車の時価額の保険会社との交渉

事故で自動車やバイクが全損になった場合は、その車やバイクの時価額にもとづいて補償金額が算出されますが、その自動車やバイクを購入するのにかかった費用よりもかなり低い金額が提示されます。

そのような場合はある程度、自分の保険会社の担当者を通じて交渉することはできますが、大抵は上手く行きません。なぜなら相手は示談交渉になれたプロだからです。

しかし弁護士をつけて交渉するとかなり話しがスムーズに進みます。その結果受け取れる保険金の金額がかなり高くなるため修理をするのも乗り換える場合にも自己負担額を最小限に抑えることができます。

弁護士費用特約をつけても保険料を安くする方法・裏技

自動車保険には、多くの保険会社がありますが保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険会社によって等級や年齢や、仕様用途や車種に対するリスクの考え方が異なるため保険料は大きく異なります。

弁護士費用特約をつけてない保険会社の保険料と、弁護士費用特約をつけた自動車保険会社の保険料が同じだったり保険料が安くなることも多くほとんどの場合で安くなります。

武中
そのためもしもの事故の時の保険として、弁護士費用特約はつけておくべきです。

無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを利用することで、最安で無駄なく弁護士費用特約付きの自動車保険に加入したり乗り換えることができます。

自動車保険をかけたい自動車の車検証と免許証があれば5分ほどで見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約でき安心して車にのることができます。絶対に利用したほうがいいです。

無料で使えるので一括見積もりサービスを使わないのはもったいないです。900万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。ただほとんどの人が知らないで保険会社の言われるがまま契約している人が多いのです。

同じ条件で見積もっているので保険料が安い弁護士費用特約付きの保険会社の保険がお得になります。弁護士費用特約をつけておけば当て逃げにあっても修理代が全額補償されるので安心です。

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