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【プロ解説】道路で寝ている人を車で轢いた跳ねた事故の過失割合の詳細

夜中に道路で酔っ払って寝ている人を跳ねてしまう事故というのはけっこう多い事故です。私も何度か道路でスーツ姿で寝ている人を見かけたことがあります。

道路で寝ているて事故にあった場合は寝ている人側にも運転者側にも過失割合が発生し運転者側の過失割合が高くなります。

もし跳ねたり轢いた場合、発見が容易な場合は7割(70%)の過失割合、容易に見つけられない場合は8割(80%)となっています。

また夜間の場合は過失割合が変わり5割(50%)となります。そのため日中でも夜間でも道路に人が寝ている可能性もあると思い注意深く運転する必要あります。

この記事を書いた人
武中 育美

自動車保険業界歴26年目。任意保険の裏側まで知り保険料を安くしながら補償内容を手厚くするのが得意。過失割合の交渉や相談者の過失割合なしにする方法などの困った人の相談にのっています。

道路で寝ている人を車で跳ねた轢いた事故の過失割合

  • 発見が容易な場合の過失割合: 30%(人):70%(車)
  • 容易に見つけられない場合の過失割合: 20%(人):80%(車)
  • 夜間の場合の過失割合: 50%(人):50%(車)

道路で寝ている人よりも運転者側の過失割合が多くなる

明らかに道路に寝ている人を引いたり跳ねた場合は寝ている人側が悪いのですが、

道路交通法では運転者側の方の責任が多くなるように定められています

また、修正要素では住宅街や商店街などの人がいるであろう場所の場合は自動車側の責任が5%〜20%増えさらに高齢者や子供の場合は10%〜20%増えます。

たとえ道路上に寝ている人を引いた場合でも決して運転者側の責任が軽くなるようなことはありません。

例えば住宅街や商店街で寝ている人を跳ねてしまったり引いてしまった場合は運転者側の責任が多いと判断され過失割合が0%(人):100%(車)となり100%自動車を運転していた側に責任があるということになることも多くあります。

武中
運転者の主張によって例えば「発見が困難だった」と主張することで過失割合が減ることがよくあります。

道路上を歩いている人を轢いてしまった跳ねてしまった場合の過失割合

酔っぱらいは道路で寝ている場合もありますが道路上をふらふらと歩いていることも多々あります。もし道路上を歩いている人を轢いてしまったり跳ねてしまった場合も運転者側の過失割合が高くなります。

具体的な過失割合は道路幅員によってことなり詳細は下記のようになります。

  • 道路幅員が8M以上の道路の場合の過失割合: 20%(人): 80%(車)
  • 道路幅員が8M以下の道路の場合の過失割合: 10%(人): 90%(車)

このように道路上に寝ている人だけでなく歩いている人を見つけたら徐行をしてできるだけ接触しないように大きく避けて通過するようにしましょう。

保険料の安い任意保険でいいので加入しておくことが重要

いかがでしたか?このように等級が低い場合や、事故をよく起こす人、自動車保険の保険料を払うリスクが高いと判断された場合は任意保険や車両保険の新規契約や更新を拒否されることがあります。

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武中
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武中
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